Home |
ベータグルカンの比較検討におけるポイントを解説。 詐欺的な広告や勘違い宣伝を見破る方法。

ベータグルカン健康食品研究序説

比較的できないベータグルカンの実情

有名大学医学部・薬学部の現役教授が健康食品の研究をすることはほぼ無い。健康食品やサプリメントに関する研究の多くのは、大学を退職して、名誉教授に引退した元先生方の名義貸しに近いものが多いのが実情なのだ。

いわば、企業が研究費を丸抱えで、自社の寄付金で飼い慣らした先生に結果ありきの実験をお願いし、品質の低い商品を巧妙に信用させるために、「効果があった」という結論ありきの研究論文報告が作成される。これは決して、本物の学会には発表できるレベルには到達していないので、雑誌レベルへの掲載に留めることで「発表された」と宣伝されるのだ。そして、この報告書の安易な実験結果をして「エビデンス」と誇らしげに宣伝しているいかがわしい商品の多いこと。

特徴的なのは、特定のキノコや食材に関しての作用効果が"有る"と報告されるものの、他の食材や製品との比較がされることは少ないことだ。 既存の成分や製品に比べて何が良いとか、何が多いといった、数値比較が無く、ただキノコよその産品が体に良いといった結論を強調する。

「本当はもっと良いものがある」はずだが、さらに効率的に安く使えるものがあるという「不都合な真実」は語られること無い。

総じて、キノコ健康食品は高級品・高額品をしてさえも、その効能の源泉であるベータグルカンという成分の量と質に関しては、「パン酵母原料のベータグルカン」には及ばない。これらと比較してしまうと、最新最高級のキノコが非効率な健康食品であることが明らかになってしまうからだ。

「怪しい先生」の推薦するきのこ健康食品ほど高い買い物は無いことは、明明白白なのだ。


成人病のための健康食品

末期がん(癌)の症状と治療と余命

末期がん あきらめない

末期がんを治す治療法